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物件の売却サポート

コンテンツ 一覧

  • 新築やリフォームのポイント ~玄関の洗面台について~
    2022.04.18
    新型コロナの影響で、手洗いが習慣化された方も多いのではないでしょうか。 ただ、洗面台や流しが玄関から離れているケースが多いと思いますので、どうしても一定量の菌が持ち込まれますし、外でスポーツや遊びを終えた子たちは泥だらけで家に入ってきます(元気で良いことですが(笑))。 そこで玄関に洗面台を設置するという方が増えてきています。 帰宅し、家に上がる前に手洗いを済ませることで、家の
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  • 新築やリフォームのポイント ~部屋を広く見せる方法とは~
    2022.04.01
    新築やリフォームなどに目の錯覚を取り入れることで、実際以上に部屋を広く見せることができます。 1.遠近法の利用 最も取り組みやすい方法の1つが遠近法を使ったものです。例えば長方形の部屋が合った場合、ドアを横幅の短い面に取り付けることで奥行きを作ります。また、ドア付近に家具を置くことで奥の空間に余裕を持たせ「奥に広がっていく」ような見せ方をするのも良いでしょう。 2.空間
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  • 在来軸組工法と枠組壁工法(2×4)
    2022.02.20
    新築で家を建てる場合、最初に考えることの1つに「建て方」があります。広告などでよく見かけるツーバイフォー(2x4)は「枠組壁工法」とも呼ばれるとおり、枠に合わせて合板などで壁を作る工法です。 規格に合わせて枠や壁を組み立てていくようなイメージで、効率よく作業が進められるため、工期が3ヶ月程度と短い期間で家を作りかげることができます。 一方、これに対して日本古来の建築工法である「在来軸
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  • 新築やリフォームにおける子供部屋の広さ
    2022.01.31
    新築や部屋の間取り変更を伴うリフォームの際、施主様に希望の子供部屋の広さを尋ねると6畳など少し広めの回答をされるケースがあります。 しかし、子供部屋が必要になるのは小学校4年生ぐらいから進学や就職で家を離れる10年間程度となります。一方、利用期間の長い新築で考えると、ご夫婦はローンの返済期間以上の35~45年ぐらいは使いますので、基本的にはご夫婦の快適さを優先させ、それを踏まえたうえで子供
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  • リフォームの手順と重要なポイント(後編)
    2021.11.21
    前回に続き、リフォームにおける手順と重要なポイントを見ていきましょう。【前回の記事を読む】 リフォームの手順と重要なポイント(前編) 3.業者の選定とリフォームの見積り ①相見積り 以外と多いのがネットなどで軽くリフォームが出来る業者を探し、そこに話を聞きに行ったまま、そのまま流れで発注してしまうケースです。そして、これより少し多いのが2社ぐらいの業者から見積りを取り、
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  • リフォームの手順と重要なポイント(前編)
    2021.11.14
    1.現状チェックとリフォームを大まかにイメージ ①現状のチェックとリフォームの共通認識 今、住んでいる家をリフォームしようとした場合、その原因となる「困っていること」があると思います。 例えば、お風呂であれば「寒い」「暗い」「カビが生えている」「タイルが壊れた」、トイレなら「狭い」「寒い」「暗い」、洗面なら「低い」「暗い」「給湯温度が低い」、キッチンなら「低い」「給湯温度が低い
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  • 住宅ローンと収入審査のポイント
    2021.08.30
    住宅ローンの審査で大切なのが「収入」「安定性」などです。この収入や安定性は、借主の勤務形態などでその評価も変わってきます。 1.会社員の住宅ローン審査 会社員は給与所得者となりますので、源泉徴収票の「支払金額(税込年収)」欄を基準に収支判定を行います。尚、勤務先の規模は、審査のうえで「収入の安定性」を計る材料となりますので、同じ年収であっても上場企業に勤める方と未上場の零細企業に勤め
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  • 保証会社・保証料について
    2021.07.05
    保証会社 一般的に住宅ローンを組む場合、金融機関が指定する保証会社が保証人になるケースが多いです。保証会社を使うと、親や親戚などに保証人になってもらう必要はありませんが、代わりに保証会社へ「保証料」を支払うことになります。融資する金融機関が大手の場合は、グループ内に保証会社があったりしますし、地銀などは外部の保証会社と連携したりします。 保証料 保証料は外枠方式と内枠方式の2つ
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  • 新築・リフォームの際の和室について
    2021.06.01
    和室は用途が分かれやすい部屋で、寝室として使うこともあれば居間や客間、ちょっとした休憩で使ったりします。 もし、和室を寝室して使う場合は、出来るだけ廊下や別室といった空間を挟むなどしてリビングと距離を離すことをお薦めします。リビングと離すことで話し声や色々な音が気にならなくなり、プライベートな空間を確保することができます。 一方、客間として使う場合は、玄関のそばに配置することでお客様
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  • 住宅ローンと携帯電話
    2021.05.21
    住宅ローンにおける個人信用情報 住宅ローンの審査の際に気にされる方も多い「個人信用情報」。 借主の返済・支払い遅延などの事故情報や多重債務などを確認されますが、一番気を付けたいのはクレジットカードによる支払い履歴です。 スマホ決済とクレジットカード 最近はPayPayや楽天Payなどスマホ決済(QR決済)を利用されている方も多いですが、これらとクレジットカードを紐
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