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物件の売却サポート

コンテンツ 一覧

  • 住宅市場動向調査報告書を読んでみよう
    2021.04.14
    新築やリフォームは、自分たちの収入や希望の立地、イメージする家族との暮らしから概要が定まり、そこから予算やローンが決まってきますので、1人ひとり状況が異なるものです。 しかし、一般的な予算や傾向などは気になるところですし、実際に仔細を決める際の目安にもなります。 そんな時は、国土交通省が発行している「住宅市場動向調査報告書」に目を通すのも1つの方法です。 そこで、今回は住宅市場
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  • 頻度の高いキッチンを上手にリフォーム
    2021.04.04
    適切なキッチンの高さ 毎日使うキッチンは、家の中でも使用頻度の高いスペースの1つです。しかも、他のスペースとことなり、家族の健康を司る「食事」を作るところなので、出来るかで快適にした方が良いかと思います。 一般的に推奨されるキッチンの高さは「身長÷2+5」と言われます。例えば、身長160cmの方ですと「160cm÷2+5=85cm」ということになります。 JIS企画でキッチンの
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  • 住宅ローンは固定金利型と変動金利型のどちらが有利か?
    2021.03.19
    金利タイプを大きく「変動型金利」と「固定型金利」に分けれらます。それぞれの特徴を知って、どちらが自分に合っているか選んでみてください。 変動型金利とは ネットで「変動型金利 固定型金利」と検索するとその時点での大まかな金利が確認できますが、現在(2021年3月)は変動型金利の方が金利が低くなっており、しばらく返済額を少なくできるメリットがあります。 しかし、変動金利は半年または
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  • バリアフリー住宅は子どもにも大切
    2021.02.28
    バリアフリー住宅というと、高齢者や身障者のための作りというイメージがあるかと思います。勿論、これは正解ではありますが、バリアフリー住宅を「暮らしやすさを細部まで気づかった住宅」と捉えると、何も高齢者や身障者のみを想定する必要はありません。 日常のあらゆる箇所が危険につながる可能性がある赤ちゃんや家じゅうを走り回る子ども、また大人にとっても動線が整備されますので、将来を想定しながらもバリアフ
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  • 住宅ローンの借入上限額の計算
    2021.02.07
    いくらまでなら住宅ローンを借りられるの? 大まかでも住宅ローンの上限額が分かると具体的に「どのような条件の住宅を建てるか」「どんなプランのリフォームにするか」などを考えることができます。 金融機関によって少し異なりますが概ね次のような計算で上限額を確認することができます。 借入上限額=税込年収×返済負担率÷12ヶ月÷約4,500円×100万円 返済負担率は前年度の税込年収
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  • 住宅ローンの注意点
    2021.01.22
    住宅ローンを何度も組んだことがあるという方は多くないと思います。このため、住宅ローンについてあまり知られていないこともありますので、幾つかの切り口でポイントを見ていきたいと思います。 金利について 住宅ローンの金利は、毎月や3ヶ月に1度のペースで見直されます。このため、時間を掛けてどの金融機関に申込むかを考えていると、その間に金利が変わってしまうことがあります。 また、金利は「
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  • 断熱に対する考え方
    2021.01.11
    断熱材と暖房器具 時々、広告などで過度に断熱材をアピールしているケースが見受けられますが「どんな断熱性能が高くても断熱材自身が熱を出すわけではない」ということを改めて覚えておいてください。 つまり、断熱材は室内の温度を保つ能力を表すもので、室内を暖かくするためには別途、暖房器具が必要ということです。 このため断熱材を考える際には、同時に「室温を上げるための暖房器具どうするか」と
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  • 住宅ローンと家賃
    2021.01.05
    人生3大支出 一般に「人生3大支出」として「教育資金」「住宅資金」「老後資金」が挙げられ、このうち「教育資金」は子どもが大学卒業までに掛かる費用が約2000万円と言われます。 一方、住宅については小田原市の賃貸相場を踏まえ、30歳~75歳まで毎月8.5万円の家賃を払ったとすると45年間で4590万円となります。 この場合、75歳で家賃の支払いが終われば良いのですが、当然状況によ
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  • リフォームでランニングコストを意識する
    2020.12.15
    せっかくリフォームするのであれば、長い目でみてリフォーム費用を回収するという考え方も良いと思います。 例えば、日当たりが悪かったり、風通しが悪い物件は工事費が安く済んでも冷暖房の電気代が掛かったり、ひどい結露やカビなどの対応も手間になります。 そこでリフォームの際には、夏の熱気は自然と外部に流れるようにしたり、冬は日差しが部屋の中まで入り温まりやすい間取りにするのも方法の1つです。ま
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  • ローンでリフォーム
    2020.12.01
    リフォームを考えた際、重要なのが手元の資金です。もし、余裕がなくしリフォーム資金が不足しそうな場合は、ローンを組むことも可能です。 公庫や民間の金融機関(銀行など)ではリフォーム用のローンを用意していますし、住宅ローンの利用もできます。 リフォーム費用として数百万円ぐらいの融資であれば、難しい審査などなく、比較的簡単に借りることができます。 また、場合によっては、現在のローンな
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