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物件の売却サポート

コンテンツ 一覧

  • 住宅ローンと収入審査のポイント
    2021.08.30
    住宅ローンの審査で大切なのが「収入」「安定性」などです。この収入や安定性は、借主の勤務形態などでその評価も変わってきます。 1.会社員の住宅ローン審査 会社員は給与所得者となりますので、源泉徴収票の「支払金額(税込年収)」欄を基準に収支判定を行います。尚、勤務先の規模は、審査のうえで「収入の安定性」を計る材料となりますので、同じ年収であっても上場企業に勤める方と未上場の零細企業に勤め
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  • 保証会社・保証料について
    2021.07.05
    保証会社 一般的に住宅ローンを組む場合、金融機関が指定する保証会社が保証人になるケースが多いです。保証会社を使うと、親や親戚などに保証人になってもらう必要はありませんが、代わりに保証会社へ「保証料」を支払うことになります。融資する金融機関が大手の場合は、グループ内に保証会社があったりしますし、地銀などは外部の保証会社と連携したりします。 保証料 保証料は外枠方式と内枠方式の2つ
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  • 新築・リフォームの際の和室について
    2021.06.01
    和室は用途が分かれやすい部屋で、寝室として使うこともあれば居間や客間、ちょっとした休憩で使ったりします。 もし、和室を寝室して使う場合は、出来るだけ廊下や別室といった空間を挟むなどしてリビングと距離を離すことをお薦めします。リビングと離すことで話し声や色々な音が気にならなくなり、プライベートな空間を確保することができます。 一方、客間として使う場合は、玄関のそばに配置することでお客様
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  • 住宅ローンと携帯電話
    2021.05.21
    住宅ローンにおける個人信用情報 住宅ローンの審査の際に気にされる方も多い「個人信用情報」。 借主の返済・支払い遅延などの事故情報や多重債務などを確認されますが、一番気を付けたいのはクレジットカードによる支払い履歴です。 スマホ決済とクレジットカード 最近はPayPayや楽天Payなどスマホ決済(QR決済)を利用されている方も多いですが、これらとクレジットカードを紐
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  • 住宅市場動向調査報告書を読んでみよう
    2021.04.14
    新築やリフォームは、自分たちの収入や希望の立地、イメージする家族との暮らしから概要が定まり、そこから予算やローンが決まってきますので、1人ひとり状況が異なるものです。 しかし、一般的な予算や傾向などは気になるところですし、実際に仔細を決める際の目安にもなります。 そんな時は、国土交通省が発行している「住宅市場動向調査報告書」に目を通すのも1つの方法です。 そこで、今回は住宅市場
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  • 頻度の高いキッチンを上手にリフォーム
    2021.04.04
    適切なキッチンの高さ 毎日使うキッチンは、家の中でも使用頻度の高いスペースの1つです。しかも、他のスペースとことなり、家族の健康を司る「食事」を作るところなので、出来るかで快適にした方が良いかと思います。 一般的に推奨されるキッチンの高さは「身長÷2+5」と言われます。例えば、身長160cmの方ですと「160cm÷2+5=85cm」ということになります。 JIS企画でキッチンの
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  • 住宅ローンは固定金利型と変動金利型のどちらが有利か?
    2021.03.19
    金利タイプを大きく「変動型金利」と「固定型金利」に分けれらます。それぞれの特徴を知って、どちらが自分に合っているか選んでみてください。 変動型金利とは ネットで「変動型金利 固定型金利」と検索するとその時点での大まかな金利が確認できますが、現在(2021年3月)は変動型金利の方が金利が低くなっており、しばらく返済額を少なくできるメリットがあります。 しかし、変動金利は半年または
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  • バリアフリー住宅は子どもにも大切
    2021.02.28
    バリアフリー住宅というと、高齢者や身障者のための作りというイメージがあるかと思います。勿論、これは正解ではありますが、バリアフリー住宅を「暮らしやすさを細部まで気づかった住宅」と捉えると、何も高齢者や身障者のみを想定する必要はありません。 日常のあらゆる箇所が危険につながる可能性がある赤ちゃんや家じゅうを走り回る子ども、また大人にとっても動線が整備されますので、将来を想定しながらもバリアフ
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  • 住宅ローンの借入上限額の計算
    2021.02.07
    いくらまでなら住宅ローンを借りられるの? 大まかでも住宅ローンの上限額が分かると具体的に「どのような条件の住宅を建てるか」「どんなプランのリフォームにするか」などを考えることができます。 金融機関によって少し異なりますが概ね次のような計算で上限額を確認することができます。 借入上限額=税込年収×返済負担率÷12ヶ月÷約4,500円×100万円 返済負担率は前年度の税込年収
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  • 住宅ローンの注意点
    2021.01.22
    住宅ローンを何度も組んだことがあるという方は多くないと思います。このため、住宅ローンについてあまり知られていないこともありますので、幾つかの切り口でポイントを見ていきたいと思います。 金利について 住宅ローンの金利は、毎月や3ヶ月に1度のペースで見直されます。このため、時間を掛けてどの金融機関に申込むかを考えていると、その間に金利が変わってしまうことがあります。 また、金利は「
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